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( お知らせ・ブログ )

2026.09.02

自己紹介

改めまして、koe+の岡田恵美です。

サイトのリニューアルを機に、ここで改めて自己紹介を。

愛媛県松山市を拠点に、編集者・フォトライターとして活動しているkoe+(コエ)の岡田 恵美(おかだ めぐみ)です。

生まれも育ちも愛媛県松山市。

大学卒業後、愛媛の出版社に入社し、約9年間勤務しました。

最初の3年間は企画営業、その後は編集者として、地域情報誌の企画や取材、撮影、原稿作成などを担当。

副編集長、編集長も経験し、紙媒体だけでなくWebメディアやSNSなど、さまざまな形で「伝える」仕事に携わってきました。

2023年12月に会社を退職し、2024年1月に「koe+」として独立。

現在は、企業PRや採用広報、自治体関連の広報媒体、地域メディアなどを中心に、企画・取材・ライティング・撮影・SNSコンテンツ制作などを行っています。

私が思う「編集」の仕事

「編集者です」と自己紹介すると、「編集って何をする仕事なの?」と、いまいちイメージがつかない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

文章を書くことを主な仕事とする「ライター」に対して、「編集者」は、企画を考え、必要な情報を集め、取材や撮影、原稿作成、校正などさまざまな工程に関わり、完成まで導く仕事です。

もちろん、編集者自身が文章を書くこともありますし、ライターが企画から携わることもあるので、その境界はとても曖昧。

私自身も、企画から取材、撮影、ライティングまで一貫して担当することが多く、「編集者」「ライター」「フォトライター」と、その時々の仕事によって肩書きを使い分けています。

ただ、どの仕事にも共通しているのは、「伝えたいことを整理して、伝わるかたちにすること」。

その人や企業の中にある魅力や想いを見つけ、「誰に、何を、どう届けるのか」を考えながら、より伝わるかたちへと整えていく。

それが、私が思う「編集」の仕事です。

「koe+」という名前に込めたこと

そもそも、個人事業主として仕事をするうえで、必ずしも屋号が必要なわけではありません。個人名でも開業することができます。

それでも、独立するときに屋号をつけたいと思ったのは、私にとってひとつの「覚悟」のようなものだったから。

これからどんな仕事をしていきたいのか。
仕事をするうえで、何を大切にしていきたいのか。

その想いを名前に込めて、これから先も大切にしていきたいと思いました。

「koe+」という名前には、

地域の声を聞き、
生活のプラスになる情報を届ける。

お客様の声を聞き、
+αの価値を提供する。

想像を超える、
わくわくをクリエイトする。

そんなクリエイターでありたい。
koe+(コエ)には、そんな想いを込めています。

だからこそ、取材でも、お仕事の打ち合わせでも、まず大切にしているのは、相手の「声を聞く」こと。

「何を伝えたいですか?」だけではなく、その背景にはどんな想いがあるのか。誰に届けたいのか。その先にどうなってほしいのか。

一つひとつお話を聞きながら、一緒に考え、その人や企業だからこその魅力を見つけていくことを大切にしています。

ロゴはこのサイトのイラストも担当してくださった、

miyaco designのmiyacoさんにお任せしました。

 

大好きな愛媛の魅力を、もっと届けたい

そして、私の仕事を語るうえで欠かせないのが「愛媛」です。

私は愛媛で生まれ育ち、これまでの仕事でも、本当にたくさんの愛媛の人や企業、お店、地域を取材してきました。

仕事を通して県内各地を訪れるたびに、「愛媛って、まだまだ知らないことがたくさんあるな」と思います。

素敵な人がいて、おもしろい取り組みがあって、魅力的な場所がある。

でも、その魅力がまだ十分に知られていないこともあります。

だからこそ、編集者・ライターとして、その魅力を見つけ、県内外、そしてもっと遠くの人へ届けていきたいと思っています。

もちろん、前職でもそれは十分に叶えられる環境にありました。

ただ、雑誌というひとつのメディアにとらわれず、WebやSNS、動画、パンフレットなど、もっと幅広い手段を使って、届けたい相手や目的に合わせた発信に携わってみたい。

そして、ひとつの会社やメディアという枠を越えて、さまざまな人や企業、地域と関わりながら、愛媛の魅力を伝えていきたい。

そんな思いも、独立を決めた理由のひとつでした。

実際に独立してからは、企業の広報や採用、自治体のプロジェクト、移住にまつわる情報発信など、これまで以上にさまざまな角度から愛媛に関わる機会をいただいています。

これからも、愛媛の新たな魅力を見つけ、発信していけたらと思っています。

これからのこと

2026年で、独立して3年目になりました。

会社員時代から数えると、「伝える仕事」に携わって10年以上になります。

それでも、新しい人や仕事に出会うたびに、知らなかったことを知り、「こんな世界があるんだ」とわくわくします。

やっぱり私は、この仕事が好きなんだと思います。

これからも、一つひとつの「声」に丁寧に耳を傾けながら、その人自身もまだ気づいていないような魅力や価値を見つけ、+αを加えて届けていけたらと思っています。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

改めまして、koe+をよろしくお願いいたします。